おしながき【必読】

ここは、管理人心希(Wi&Mi)が運営する、一次創作(オリジナル)中心のブログサイトです。
主に絵と文を取り扱っています。ごゆっくりご覧ください。よろしければpixivTINAMIもどうぞ。
ホームページもリニューアルしてみました。でも、まだそのつど編集するかもです。
BOOTHは現時点、非公開にしております。御了承下さいませ。

主な一次創作(題名クリックで各作品のまとめた記事へ飛びます)
Personars】…武器を交えた、人型へと進化した生物や怪物達のお話。(2016/02/08完結)
アノニマワールド】…持ち主無きおもちゃ達のお話。(2017/12/30完結)
デカデントの日誌】…過酷な環境で生き抜く者達と、死んだ後の者達のお話。
上記いずれの作品も、無断転載や自作発言はご遠慮頂きますようよろしくお願い致します。

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ブログ設立→2011/6/6
創作開始→2012/9/1
ホームページ作成→2016/1/4

【デカデントの日誌】

Decadent 27
©2018/01 Shinki Wild&Mild

【デカデントの日誌】を纏めた記事になります。
以降は、この記事に纏めていきます。(本編に関係のない短編や後書きは除きます)

2019/2/2…登場人物イラスト差し替え。


キャラクター紹介

●今にも壊れそうで不安定な世界に生き続ける人々。
P-25 スキーマ…人々からの相談や犯罪の調査を行う研究員。落ち着いている。
P-26 コン…かつては技術職人を目指していた女性。今は━━━━━?
P-27 スド…今に生きる貴族。厳格だが、気さくな人物。
P-28 ロディ…宝石・金物の分野を中心に販売している女性。自由奔放。
P-29 アイ…感情の起伏が激しい、やや困った少女。人懐っこいが…。
P-30 コンネス…盗賊の青年。人付き合いが苦手だが、義理固い。
P-31 ケートス…かつては神職者であった老婆。

●その身体を改造され生き続けている機械であり、死人でもある者達。
P-32 ガラティア…倭国の旅人のような戦士。武人肌で冷静。
P-33 ルーポラ…ガラティアと仲の良い女性。心優しく親切。
P-34 マルゲリ…巨大な鋏で木や枝を切る庭師。気まぐれ。
P-35 エモクオ…カタコトで話す風変わりな少女。事務的。

●詳細不明
P-36 アンカン…本当にいるのか?というか、一体どうやって彼の存在を知った?


主な背景設定。イメージイラスト集。

●外の世界と内の世界の違い。
Decadent 11  Decadent 24  Decadent 25  Decadent 26  Decadent 28

Decadent 29  30-02 Decadent  35 Decadent New 



●世界の再生を目指す。
Decadent 23  31-02 Decadent  32 Decadent  33 Decadent  34 Decadent 

【アノニマワールド】

Anonima Story 00
©2014/10 Shinki Wild & Mild 【自由を取るか。安全を取るか】

【アノニマワールド】全般のまとめ。本編は追記に纏めてあります。
2017/12/30において、本編すべて完走。
(※ただし、後書きや本編に関係ない短編、番外編は除きます。)

2018/09/29…何を今更、主要キャラクター紹介を追加。

主なキャラクター
P-21 チリ…おもちゃが大好きな小さな女の子。無邪気で素直。
P-22 ルック…おもちゃの世界の道化師。律儀で親切。
P-23 ラバー…おもちゃの世界の人形師。あまり手段を選ばないが、意思は強い。
P-24 呪目…おもちゃの世界の主。ある目的の持って、この世界の活性化を試みているが…。



主な背景設定。イメージイラスト集。

色鮮やかだが、ずっとここにいると変わらない毎日に………。
Anonima Image 1-2  Anonima Image 3-2  ANonima Image 4-2  Anonima Image 5-2  Anonima Image 6-2

Anonima World 38  Anonima World 39  Anonima World 40  Anonima World 41

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【Personars】

Persona World
© 2012/09 Shinki Wild&Mild 【理性と本能。表と裏】

【Personars】全般のまとめ。物語は追記に纏めてあります。
2016/02/08において、本編・EX編すべて完走。
(※ただし、後書きや本編に関係ない短編、番外編は除きます。)
(※漫画に関しましては、描き方に合わせて画像を配置しております。)

2016/09/01…何を今更、本編手前にあらすじを追加。

主な登場人物達。

P-01 エアリー…武器屋を仕切る店長。明るく前向きで皆を纏める。
P-02 大聖…エアリーの補佐。外部業務の仕切り役で真面目。
P-03 宮守…陸と水を行き来する配達員。大蛇の生き残り。姉気肌。
P-04 井守…宮守と共に配達員をしている。宮守の養子。やんちゃ。
P-05 ボレーラ…倭国で暮らす鬼の人。皆の食事当番。意欲的。
P-06 夜魔…歩目やボレーラと共に行動するお手伝いさん。無口。
P-07 歩目…掃除とか整理とか、部屋のコーディネートを担当。美。
P-08 面怪道…霊拝堂に住まう謎の仮面の男性。アンノウン。
P-09 プロンジェ…オクトラーケン家の者にして、主の右腕。冷静。
P-10 シェリーオクトラーケンの主で、単眼の貴族。乙女。
P-11 プティ…オクトラーケン家の住民で庭師。執事的。
P-12 クライン…オクトラーケン家の少女。怖がりで泣き虫。
P-13 オタリ…オクトラーケンの家の住民。居眠りが多くのんびり。
P-14 アニマ/アニスム…海の謎の人。赤がアニマ、緑がアニスム。
P-15 バイメン…皆を見守る神様。重い荷物の運搬や溶接作業を担う。
P-16 シングレース…エアリーの親友。事務や接客を行う。
P-17 ソマ…プラソンの監視役。自由きままな遊び人気質。
P-18/1 プラソン…犯罪者扱いされている、竜の生き残り。
P-18/2 ドリソン…夜に現れる巨大な魔竜。粗野で乱暴。
P-19 幻無…武器屋の接客と会計を担当。一見無邪気だが…。
P-20 ネクラ…武器屋の専属絵描き。口数が少なく無表情。



主な背景設定。イメージイラスト集。

○陸の世界。東洋、西洋などといった文化が各地に存在する。街並みは多種多様。
 住んでいる主な種族は、人間、獣、爬虫類、鳥、昆虫、植物。
Weapon Shop -Cashier-  Weapon Shop -Gallery-   Weapon Stadio  Jipang

○海の世界。水の世界ともいい、淡水域と海水域に分けられ、街並みは皆同じ模様。
 住んでいる主な種族は、鯨、軟体、海獣、魚、ヒドロ、甲殻。
Marin Mansion  Water World  

○幻想世界。その入り口は目に見えず、場所が特定出来ない。上記2つの世界にあるものを覆す。
 住んでいる種族の多くは神や竜、妖怪と通常の者達とは異なる者達。
Grave Musem  Dark side City

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通りすがりなのに

Decadent 50

通りすがりなのに、なぜか引っかかってしまう。
どうしても、気になってしまう。

05代目:ちくわ 03

お昼休憩中、たまたまお手洗いいったらトイレットペーパーが切れていて、
でもいつでも替えられるようにはセットされていたのを見てホッとしたけれど、
替えてみた後に使い切ったトイレットペーパーの芯が和式のトイレの中のぼちゃん
してしまったときの『やってしまった…!』というような焦りというか、困惑というか。(爆)


新天地には順調に慣れていっている感じがします。
場所を移った後に交通機関も変わったので、そっちを使用しております。
快速も新快速も止まるけど、満員電車に乗り、又満員の中を乗り換えする必要があるけれども、
待ち時間がほとんどなく、およそ3~4分程度毎に電車が来る路線と、
普通しか止まらないしそれゆえに待ち時間も長いけれど、
乗り換えの必要もなく満員であることもない路線と、
皆様ならどちらをお選びしますか?(←何)
待ち時間を何もしなかったり、景色を見てたり、静けさを味わっていたり、
読書をしていたり、ゲームしたり、音楽聞いたりetc…。

去年の今頃に種まきしたワイルドストロベリーが花を咲き、
ついに実をつけるようになりました。けれども、実そのものはまだまだ苦いという。
熟し足りないのかな…。と待っていたらいつの間にかなくなっていたり、
と結構苦戦しております。いつかはちゃんとした味のものを作りたい。
でも、それにはまだまだ試行錯誤が必要のようです…。

てくてくエンジェルは最後の1ヶ月になります。
いつも通りに追記に表を置いておりますので、ご興味がございましたらどうぞ。

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自分に手間暇かけて

【自分のための調理実習】

『デカデントの日誌』のイメージテキストの1つです。
実際、本編を描く際には異なる可能性があります。

皆も、一度はこういうことをしたことがあるでしょう!?(←何)
やりたいことをするのはよし、でも…。

銃口から撃て

Decadent 49

『同じ人間じゃないか』
…だからなんだというのだ。その本心とも言える行為を、省みない心を許すな。
━━━━━吾輩に矛先を向ける奴の態度は、まるでそう言っているようにも感じた。

言動より行動

『愛がある』と自分で言う人は、そう思うことで、自分の心の葛藤を解決しようとしている。
加藤耐三先生の本を中心に読書してるけど、まさにこれだと思った一文みたいなもの。

実際、そういう人達の行動を見ていると、…残念ながら愛を感じずに終わる。
寧ろ、この『私には愛がある』と自分で言う人は、愛する能力がないのではと思うくらい。
そもそも、よくよく考えてみれば、人であれ、動植物であれ、そして作品であれ、
「愛を感じる」とよく評価される人からしてみれば、愛する…、すなわち大事にするとか、
手間暇かける(=時間を割く)とかが当たり前のことであるような気がする。
そういう人達が自分のことを『愛がある』とか言っている場面を見たことないし、
言ってても本当に言っていいのか、みたいな印象を抱く。
そういう人は大方愛されて育ったか、昔は愛情不足だったけれど今は克服したかなのか。

作品に対して「愛がある」という場合、そのシリーズをどれだけ買ったかとか、
売り上げに貢献すればするほど『愛情度』も高い、っていう見解を見たことがある。
でも、私は違うような気がする。もしその場合、シリーズのうちのどれか1つでも買えば、
多からず少なからず愛はある、という感じになっちゃって、購入者の性格を見ていないことになる。
又、単純に買うだけなら、その気になれば誰だってできてしまう。
そうなれば、誰に愛があり、愛がないのかの区別がつかなくなってしまう。
言ってしまえば、自分の欲求発散目的でも、買えてしまう。

加藤先生の言葉を借りることになるけれど、口で愛を唱えたり、直接的な行動に出たりするのは、
愛情とはイコールにならないということなんだと。愛情は間接的に表現されることが大半だから、
寧ろ、一見それらしい言動や行動には用心した方がいいということらしい。
愛情不足で育ったり、心の葛藤がある人の『愛情』はオーバーだったり、
言動と行動が伴っていなかったりすることが大半なんだと。
あと、付け加えておくと、優しさはわかりにくい、気付きにくい

………まぁ、自分のことを大事にして、相手をよく観察しようということなのかしら。

せめて願うだけでも

【孤独な願い】

『デカデントの日誌』のイメージテキストの1つです。
実際、本編を描く際には異なる可能性があります。

行動にはできないし、ただ待っていても仕方がない。
それでも、願うことはできる。…どうにもならないとわかっていながら。
カウンター
プロフィール

心希(Wi&Mi)

Author:心希(Wi&Mi)
3/26生まれのO型。
絵を描いたりモノを作ったり、
自分にできることをやる。

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